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Mのクックブログ

2018年 7月 宮島トライアスロン

2018/07/04 14:30 旅行・お出かけ 家族

第12回 みやじま国際パワートライアスロン大会が

7月1日(日)に行われ

会社の先輩に強引に誘われて、リレーの部 ラン 20キロに参加してきました。

その参戦レポートです。

この大会は、

スイム 

世界遺産 宮島をスタートし対岸まで海を泳ぐ 2.5キロ

バイク(自転車)  

標高0m~850mまで一気に登り

その後630mまで下る 心臓バクバクの55キロ

ラン

標高630m~頂上880mのもみの木森林公園を折り返す 忍耐の20キロ

合計 77.5キロ

こんなタフなコースを一人で完走してしまうので

完走者は鉄人と呼ばれるんです!

僕は、そんなレースのリレーの部に

ラン担当として参加


3月に会社の先輩から

名前貸しとして。リレーに応募するから。

当選しないから、大丈夫だよ。

の一言から始まったこの参戦

4月に当選したよ!

と連絡もらった時は、騙された!(笑)

と思ったものの

参加するからにはしっかり準備しようと

朝5時起きで朝ランをこなして準備してました。

               

5月の終わりに一度試走はしたものの

直前になって不安になり

6/29(金) 会社に休暇届を出して、もう一度コースの試走を・・・・

車で走ってきました!(笑)

実際に走ったら、本番、スタミナ切れで走れませんからね。


6月30日(土) 開会式 および、競技説明会の図

本大会のルールなど説明がありました。

まわりは鉄人ばかり。


開会式でもらったゼッケンをユニに装着

うん、速そうに見える!

腕にも番号を入れろとの指示

朝、あわてる事を嫌って

前日の寝る前にシールを張りました。

しかし、実際走る時

この番号は見えないんだけどな~

まっいっか!(笑)


7月1日(日)

いよいよ大会当日 朝 4時に起きて準備です。

スタートは、向こうに見える世界遺産、宮島!

今日はお天気良さそ。。。

7時 スイム上陸地点で受付を済ませ


リレーチームの健闘を誓い集合写真

左 バイクランナー

中 スイム トップで来るから!と力強い宣言もありましたが・・・(笑)

右 ラン  ゴールしなくてはのブレッシャーがハンパない!

受付を済ませ、ランスタート地点へバス移動

バスで一時間

ここで二時間程度バイク到着を待つ


バイクのトップのランナーが通過すると

次は僕の番だ!と勝手に気持ちが盛り上がっていく。

いつでも飛び出せるように準備しなくちゃ

トップ通過後

15分…ここでくれば、10番以内狙える。だけど、実力はまだここではない。

30分…あれ、まだ来ない? そろそろ来ていいころだけど・・・

45分…どうしたかな? 

55分…やばい、自転車で事故発生か??

60分…まじ来ないじゃん、やばくない?

と思った矢先、No 835番

とコールがあり、緊張する間もなくスタートしてました!

コースはこんな上り坂が続く

気力、忍耐、体力の必要なコース

激走の写真

応援していた会社の人からいただきました。

タスキをしているのが、リレーの部

隣を走ってる個人の部の方をかわす時は

頑張ってください!

と、尊敬の念を込めて、一人ひとりに声をかけさせていただきました。

山頂で折り返して

よし、これからもうひと踏ん張りの写真

顔は笑っているけど、すでにスタミナ切れ状態

そしてゴールの図

精根尽きた顔してますね。

ホント、立ってるのがやっとの状態


ゴール後の会社クラブでの集合写真

真ん中で花束もってる選手は、わが社のエース君

今大会、総合7位入賞、年代別では1位の快挙を達成しました。

彼の口癖は、トライアスロンは科学である!

ちなみに彼のゴールタイムは、

僕らリレーチームのゴールタイムより、一時間も早い

恐れ入りました!


EPSON GPS ウォッチで今回のレース経過をおさらい

距離 19.576キロ

時間 1時間52分30秒

ペース 5分44秒/キロ


スタートから4キロ地点までなだらかな下り

試走の結果から、キロ 5分30秒で入って、後半勝負を決めていたけど

走り始めたらテンションが上がってしまって

キロ 5分を切るペースで入ってしまう。

ヤバイ!

と思ったけど、え~い、行ってしまえ!

で、あとは何とか気力でカバーする。

4キロ地点標高600mから

山頂11キロ地点標高880m までを駆け上がるコースはまさに、地獄

特にラスト1キロで100m上る時は、心臓がバクバクです!

下りは、膝を痛めないように、膝と相談しながら快調に飛ばして駆け下りる。

ゴールテープが見えた時は、うれしさよりも

やっと止まれる!という気持ちの方が大きかった。

涙しながら。。。

体中のすべての水分が汗となってしまったので、涙は出ませんでした。残念!

大会後

家に帰ると娘が、お疲れ様!

とケーキを買って待っててくれました。

完走したことより、この出来事が一番うれしかった!


来年は?

今年の参加で、もう十分

来年からはまた、応援部隊に復活する予定です。


以上

長々とお読みいただきありがとうございました!


K.NISHI


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